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2016夏キャンプのお誘い

なかのアクション・福島子ども保養プロジェクトの松井奈穂です。

 

なかのアクション・福島子ども保養プロジェクト主催の 「どんぐりキャンプ」の募集窓口を広げることになりました。参加をお待ちしています。

 

「どんぐりキャンプ」へのお誘い

「どんぐりキャンプ」は千葉県南房総市に行き、放射能の心配なく美しい自然の中でのびのびと過ごすことを目的にしている保養キャンプです。今年の夏で5年目、10回になります。房総半島南端に位置する南房総市は原発事故前と変わらない空気線量で安心して遊べます。また、海も南からの黒潮の流れのおかげで安全です。

また、子どもだけの参加が基本です。お休みの取れない保護者のご家庭でも、子どもだけで友達と一緒に参加できます。

 

今年の夏休みキャンプは725日(月)~729日(金)の日程で行います。

  集合場所:いわき駅、福島駅(迎えに行きます)

  25日 2か所の集合場所から東京駅へ。その後バスに乗り換え南房総へ

26日~28日海水浴、鴨川シーワールド、地元の子ども会との交流、川遊び、工作など

29日 午前中のプログラム後に東京駅までバスで、その後福島といわきへ送っていき各駅で解散します。

 

宿泊場所 自然の宿「くすの木」南房総市和田町上三原1244-1299-2727

FAX0470-47-5560

TEL0470-47-5522

 

対象 福島県の小学生以上(子どもだけの参加が基本ですが、大人の参加も相談にのります)

参加費 子ども13000円(中学生は4000円) 保険料など別途1000円 交通費込 

申し込み nakanoaction@gmail.com にメールで申し込みください。申込用紙と同意書を郵送いたします。

締め切り 618日(土) 郵送かFAXでお送りください。

     〒165-0025 中野区上高田4-16-10 大橋美紀

     FAX 03-3387-0858

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2015年保養キャンプ報告会のお知らせ

今年も春・夏キャンプを無事実施することができました。
つきましては、以下のように保養キャンプ報告会を実施いたします。

原発事故から4年半、福島の子どもたちはどうしているのか?
保護者の方々はどうなのか?
市内で子どもたちの通学路を詳細に測定されている吉野さんをお招きし話を伺います。
学童クラブ主任指導員・芳見千鶴さんからは、日々子どもたちに接している立場からお話をお聞きします。

◆2015年11月28日(土)
 13:30~16:30

◆なかのゼロ 西館学習室3

・写真パネルもたくさん展示します。
・報告会終了後17:00からは、保養キャンプ実施団体の交流会あり。

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2015年 夏休みどんぐりきゃんぷも楽しいよ!

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7.14にどんぐりキャンプを紹介するイベントを上高田のカフェでやることになりました!

3.11以降に中野区内で出会った方々とはこれまで原発や保養、福島ことをついて話し、デモや講演会など何かしらのアクションに一緒に参加する機会も多くありました。

そんなみなさん以外で、運動や活動に参加したことのない友だちや私の仕事であるカフェで繋がりのある人たちに是非なかのアクションのことを知ってほしいと思い企画しました。
夏のキャンプ直前の忙しいさなかですが、ぜひ宣伝ご協力お願いします!
くつろげる一軒家カフェで、福島のことをもう一度話す機会と、中野でこんなにホットでパワフルなグループがいるんだよ!という紹介、きめ細やかに構築されてきたどんぐりキャンプ実績など、来てくれたみなさんとシェアできたらいいなと思います。
この日は私のやっている出張カフェ「中野キッチン」の料理や飲み物もありますので食べながら飲みながら、気軽な会になればと思います
えみこ
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7.14
cafeエカイエ
中野区上高田1-34-1
(早稲田通り沿い/バス停中野6丁目すぐ)
18:00オープン
19:00スタート
どんぐりキャンプの映像など観ながら、質問など交えつつトークします。
参加費1000
(1ドリンク+なかのアクションへのカンパ)

★フード、ドリンクの別途オーダー大歓迎です!

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2015年春休み どんぐりキャンプ

キャンプとして第七回目となります、春休みの保養キャンプ「どんぐりキャンプ」のご報告をアップしました。

右側にあるアーカイブの「2015春休み どんぐりキャンプ」からどうぞ。

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2014年保養キャンプ報告会のお知らせ

2014年夏休み どんぐりキャンプ

さて、キャンプとしては第六回目となります、夏休みの保養キャンプ「どんぐりキャンプ」もたくさんの方々のご協力のもと無事に終了いたしました。ありがとうございました!

 

本2014年夏休みどんぐりキャンプは、311受入全国協議会×セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン みんなの希望ファンドの助成を受けて実施しました。

 

 

 

2014年 夏休みどんぐりきゃんぷ募集締切せまる!

募集締め切り迫る!

今年も夏休みどんぐりキャンプやります!

つきましてはその募集締め切りが6月20日ですので、まだの人はお早めにどうぞ。

 

期間:2014年7月21日(日)〜7月26日(土) 5泊6日

場所:自然の家「くすの木」 元小学校だった宿泊施設。体育館もあります。
〒299-2727 千葉県南房総市和田町上三原1244-1

対象:福島市御山地区のお子さんと保護者、そのお友達

2014年春休み どんぐりキャンプ

2014年3月29日より保養キャンプ第5弾、春休みどんぐりキャンプがスタート!

恒例の千葉県南房総市で楽しいひと時を過ごしました。

新しいお友達もたくさん参加してくれて、楽しいキャンプとなりました。

 

本2014年春休みどんぐりキャンプは、311受入全国協議会×セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン みんなの希望ファンドの助成を受けて実施しました。

 

 

2014年

期間:2014.3/29(土)~ 4/2(水) 4泊5日

場所:自然の家「くすの木」 元小学校だった宿泊施設。体育館もあります。
〒299-2727 千葉県南房総市和田町上三原1244-1

対象:福島市御山地区のお子さんと保護者、そのお友達

費用:子ども一泊2千円、大人一泊4千円

   保険料 別途千円程度

   無料送迎バスあり

2014春お誘いチラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 333.6 KB

2013年夏休みどんぐりキャンプ

どんぐりキャンプも、4泊5日無事に終了しました。


1日目に雨が降ったりしましたが、プールもまた楽し。 夜の映画もおもしろかった。



2日目の海遊びは波もなく危険なこともなく、ゆらゆらと気持ちよかったです。 流しそうめん、スイカ割、夏の定番を満喫しました。



3日目のカレー作り、 マッチのすり方から指導してもらい火おこしをしました。 涙を出しながら玉ねぎを切ったり肉を切ったり。 大なべの中をかきまぜ味を付けていきました。


そして、大団円、素晴らしいキャンプファイヤーでした。 くすのきの神様に歌をささげ、どんぐりキャンプの安全を祈願したところが素晴 らしかった。 80人を超える参加があり、盛り上がって、子どもたちにはいい思い出になりま した。


スタッフの力を出し切ったキャンプでした。 今回も結の会の広がりに助けられました。 32人の子どもたちは大満足でかえっていきました。


1年生はバスを降りて、さようならをした後、おやごさんに引き渡すと、 急に甘えた顔になりました。 やはりどこか緊張していたのでしょうか。

放射能汚染地図(第七版)無料配布

下記の場所で受け取る事ができます。

 

介護用品のお店「ポピンズ」

ご希望の方は、下記まで電話でお問い合わせください(担当:小黒)

「ポピンズ」03-5380-6022(西武新宿線 新井薬師前駅徒歩1分)

詳しい場所はこちらをクリック

 

リユースショップ「グランマ」

(JR中野駅徒歩12分 西武新宿線 新井薬師前駅徒歩8分)

ご希望の方は、下記まで電話でお問い合わせください(担当:海老沢)

070-5534-1148

詳しい場所はこちらをクリック

福島を見捨てないで

「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」によると「放射線管理区域」の設置基準は、放射線量が1年間で約5mSvを超えるおそれがある場所とされています。福島県13,782万m2のうち約1,800万m2のエリアが5mSvを超えています。じつに福島県面積の13パーセントにもなります。

「放射線管理区域」には「必要のある者以外の者を管理区域に立ち入らせてはならない」「外部被ばくによる線量及び内部被ばくによる線量を測定しなければならない」「飲食及び喫煙を禁止すること」と定められています。しかし、福島の人々は普通に生活しています。
 
いや、本当は違うのです。放射線を恐れながらも普通に暮らそうとしているだけです。とくに子どもたちは放射線の影響を敏感に受けるので、まわりの大人たちは心配しています。そこで、子供たちを守るため、大人たちは自らを被曝させながら除染に取り組みました。でも、ひとたび雨が降れば山からセシウムが流れ込み、すぐ元の状態に戻ってしまいます。
 
だから、高線量地域で生活する子どもたちは外で遊ぶことができません。福島市御山地区もそんな地域の一つです。私たち「なかのアクション」は、この地域の子どもたちに思いっきり外遊びをしてもらいたいと思い、3月24日〜28日の間、千葉県南房総市で春休みキャンプを開催しました。
 
4泊5日と短い期間でしたが、子どもたちは思いっきりの笑顔を見せてくれました。
 
でも、不安があります。いつになったら、子どもたちは笑顔で毎日生活できるようになるのでしょうか? 日本政府は自ら制定した法律を無視して、一般の人々に高線量地域での生活を強要しています。東京電力を破たんさせないために福島の人々を切り捨てているような態度です。
 
日本政府は一刻も早く、被災者を救済してください!


そして、二度とこのような悲劇を繰り返さないために原発を再稼働させないで!
 
私たちにできることはほんのわずかですが、日本政府が動くまで被災者の救援を続けていきます。それまで、みなさまのご支援をお願いします。

 

原発のない未来を!! なかのアクション